栄養豊富な酒粕を使った料理を極めたい①

料理

多摩市にある有名な酒屋さん『小山商店』にて酒粕の効能についてのチラシを手に取りました。

酒粕について

 

酒粕とは

 

日本酒作りの副産物。

「もろみ」と呼ばれる白いどろっとした液体を絞り出すことで、私たちが飲む「酒」と、そこから残った「酒粕」に分けられる。

美嘉心酒造さんの酒蔵紹介動画より。8:14~ごろから杜氏さんが一枚一枚丁寧に酒粕を剝がしている様子が見られます。美しい。

効能

  • 亜鉛(100gあたり2.3~)
  • 食物繊維が豊富
  • 微生物が生み出した酵素によりお通じがよくなる etc.

残り物には栄養価豊富みたいです。レパートリー増やして日々の食事に取り入れていきたい。

 

というわけで!

 

月桂冠の酒粕をゲット。西友で200g/200円ちょっと。

買ったあと酒屋さんで数キロ300円ほどで売られているのを見てしまいました

 

私の最初の推し蔵でもある、東京奥多摩の酒造『澤乃井』さんの酒粕レシピを参考にさせていただきました→澤乃井 酒粕「酒の華レシピ」

 

酒粕と味噌・酒をもみもみ混ぜ合わせて粕床を作るのですが、酒粕が思った以上に硬い。笑

レシピサイトを見ると固い場合はお酒を足して…とあるのですがどこまで追い酒していいのか・・・?!

途中から手もみに限界を感じ、ジップロックに材料入れる→ある程度手で揉みほぐしたら残った酒粕のかたまりを一気にすりこぎ棒でローラーするという技を編み出しました。

 

そうしてできたのがこちら。

・鱈の酒粕焼き

・豚ロースの粕漬け

 

を仕込みました。冷蔵庫で寝かせてから焼くだけ!

あ、焦げ防止のため粕は拭き取ってから焼くそうです。

(写真撮る前にカットされ始めていた)

 

おいしい!

初めての粕漬けだったのですが、普通に焼くよりもしっとりした食感になりました。

豚ロースの脂身の部分、生姜焼きだと少しくどく感じるのですがこれは平気。もたれないですね

 

鱈の酒粕漬け

3日ほど漬け込んでからホイル焼き→ホイル開いて焼き色を付けたもの

 

こちらは鱈の切り身の大きさに対して酒粕の割合が多かったのか、若干アルコールっぽさがきつくなってしまいました;

美味しさを引き出せる調理ができなくてごめんよという気持ちになりました。伸びしろ伸ばしていきたいですね!

 

ということで二品作ってみました。

酒粕料理の道を今後も試行錯誤してみたいと思います!

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